ぽんぽんブログ

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ダイエットの天敵⁈炭水化物の働き

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みんさん。

こんにちは。

初心者ブロガーのぽんぽんです。

 

突然ですが、ついつい食べ過ぎてしまったり飲み過ぎてしまったりしたことって、

誰にでも1回はあるんじゃないでしょうか?

 

もちろん。

食べ過ぎ飲み過ぎをダイエット中にしてしまうと、今までの努力が水の泡に…

 

そんな状況はできる限り避けたいですよね?

 

世の中には色々なダイエット方法があります。

どれが合うかは人それぞれですが、基本的に短期間で効果を出したければ食事をしっかり管理することが重要になってきます。

 

今回はダイエットをする上で天敵となり得る「炭水化物」について書いて行こうと思います。

 

この記事は

・炭水化物って何?

・どんな食材に多く含まれてるの?

・体にどんな働きをするの?

を説明していきます。

 

以前に「タンパク質」についての記事も書いたので、まだの方はどうぞ!

 

www.ponponyukako.com

 

仕事でダイエットについてのアドバイスや栄養のお話をすることもあるので、

簡単にわかりやすくお伝えしていきます。

 

では、早速参りましょう!

 

そもそも炭水化物とは何?

炭水化物は人間が必要とする3大栄養素の1つです。

他には「タンパク質」と「脂質」があります。

これらは体内では作られない栄養素なので、毎日の食事から摂取する必要があるのです。

 

糖質+食物繊維=炭水化物

となります。

 

糖質の役割は「体内エネルギーの原料」で食物繊維は「排泄・血糖値上昇の抑制」などに関わります。

三大栄養素は過剰に摂取して体内に余ってしまうと「体脂肪」に変化するという特性があるので注意が必要です。

 

体脂肪になりやすい順位は

「糖質」→「脂質」→「タンパク質」となります。

 

つまり…

【炭水化物には糖質が含まれているので沢山の摂取すると太りやすくなり、摂取を控えることができれば痩せやすくなる。】

と言うことですね。

まあ、これを継続的に続けることができないからダイエットって難しいのですが…

 

炭水化物の多い食材とは?

では、具体的にどんな食材に多く含まれているのでしょうか?

穀物

白米:77,6g

コーンフレーク:83.6g

そうめん:72.7g

うどん:71.9g

 

野菜

さつまいも:31.9g

とうもろこし:16.8g

かぼちゃ:20.6g

 

果物

バナナ:22.5g

マンゴー:16.9g

ぶどう:15.7g

 

(100g中)

 

主な供給源は穀類になります。

主食として食べる

・ご飯

・パン

・麺類

に多いです。

食事の要と言える穀類の摂取をいかに抑えることができるかがポイントとなります。

 

主食を摂取しないことがダイエットへの1番の近道ですが、どうしても食べたいときは、食べる順番に気をつけましょう。

オススメの順番としては

食物繊維→脂質→タンパク質→糖質

となります。

これは糖質以外のものを先に胃の中に入れることで急激な血糖値の上昇を防げるからです。

よく言われる三角食べはダイエットにおいてはオススメできませんね。

 

血糖値が急に上がると、インスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンとは血糖値を下げる役割があるのですが、過剰に分泌されると血中エネルギーを脂肪細胞という細胞に閉じ込めることになり体脂肪に変化して肥満につながるのです。

 

また、急激に血糖値が上がると急いで下げようと脳が判断する為インスリンホルモンが必要以上に出されることになり結果、低血糖となってしまいます。

低血糖になると、脳が空腹状態だと勘違いをしてしまい必要以上の食欲を招くことになります。

低血糖を防ぐ方法として、「1日の食事回数を増やす」というやり方もあります。

同じ物・同じ量を摂取するにしても、3回に分けるより5回に分けて食べたほうが血糖値の変化を抑えることができるのです。

 

つまり、食べ物を選んだり食べる順番に気をつけることで血糖値をコントロールするというのが大切なのです。

 

炭水化物は自分の活動量に見合った分を規則正しく摂取することが有効です。

 

体にどんな働きをするの?

主な働きは

・体のエネルギー源

・貯蔵エネルギーになる

です。

 

過剰に摂取してしまうと、脂肪に変化してしまい肥満となります。

逆に不足すると、疲労を感じやすくなったり脱力感に見舞われ、脳や神経系にエネルギーが補給されず最悪の場合意識がなくなることもあります。

 

炭水化物(糖質)は消化・吸収に優れ、利用しやすいエネルギーです。

1gで約4kcalのエネルギーとなり、生命活動には欠かせない栄養素ですが、過剰に摂取していることが多く、肥満に繋がります。

 

 

ここまで、簡単に炭水化物について説明してきました。

ダイエットの成功には運動も大切ですが、食事管理をするだけでも変化は出ます。

みなさんも、普段の食事をもう一度見直して理想の体を目指してみてはいかがでしょうか?